AI SHIELD by effect.moe

AI SHIELD / AI SECURITY WATCH

AIを装う攻撃から、
サイトを守る。

本物のAIは通し、偽装だけ止める。
AIセキュリティ対策とボット対策を、監視から始めます。

100%の防御を保証するものではありません。被害につながる確率を大きく下げるための多層防御です。

天使のような正規AIロボットに紛れ、天使の仮面を被った悪魔型ウイルスがラックサーバーへ近づくAI SHIELDのイメージ

HOW IT WORKS

AIセキュリティ対策を、
3層に分けて整える。

ボット対策ツールやbot対策サービスを比較する前に、入口から順に確認します。
01

サイトの中の入口を見直す

実測ログをもとに、外から狙われやすい入口を優先して見直します。

02

サーバー会社の機能を活かす

現在の環境で活用できる防御機能を確認し、無理のない守り方を整えます。

03

前段に門番を置く

サイトに届く前にアクセスを確認し、正規のAIクローラーは通したまま偽装を止める設計です。

BEFORE

訪問者・攻撃者 サーバーへ直接届く

AFTER

訪問者・攻撃者 AI SHIELDで確認 サイトへ

WHAT WE OBSERVE

AIを装う悪質ボットを、
名前だけで信用しない。

「AIアシスタント」を名乗るアクセスでも、発信元や挙動を確認すると偽装が含まれることがあります。
1,075偽装攻撃を検出effect.moe 直近30日の自社実測
445重要な情報を狙う探索通常の閲覧とは異なる探索を検知
0情報漏洩サンプル期間中の検知件数

EFFECT OWN OBSERVATION / LAST 30 DAYS

一つのIPが、最大364種の場所を探索。

通常の閲覧とは異なる順番と頻度で、見えてはいけない情報を探す挙動を記録します。第三者の実測では、AIアシスタントを名乗るアクセスの81.8%が偽装とされた例もあります。

  • 自動探索
  • 繰り返し試行
  • 偽装を照合
  • 実ログで確認

AIのアクセスが当たり前になった今、その中に偽装が紛れ込みます。 effect.moe直近90日の自社実測では、Bytespider 2,143件、ClaudeBot 944件、GPTBot 795件。ClaudeBotだけでGooglebot(927件)を上回っています。

MONTHLY REPORT

毎月、こんな攻撃が来ていたかを
レポートで届けます。

最初に状況を診断し、見守りながら変化を追います。
AI SHIELD 月次見守りレポートのサンプル。偽装攻撃、情報漏洩、正規AIクローラーの状況を表示
自社 effect.moe の実測データで作成したサンプルです。数値は参考表示であり、対象サイトごとに異なります。
  1. 01
    診断今、どんなアクセスが来ているかを確認
  2. 02
    見守りAIを装う攻撃や異常な探索を日々監視
  3. 03
    月次レポート変化・重大時の通知・次に見る点を整理

WHY PROTECT

守る価値が高いのは、
WordPressのような中身のあるサイトです。

攻撃は静的サイトにも来ます。けれど、ログインやデータを持つサイトは、侵入された時の影響が異なります。

LPなどのような静的サイト

空っぽの金庫

HTML中心で、狙われる認証情報や管理画面が少ない構成。

WordPress × 共用サーバー

中身のある金庫

ログインや運用上の情報を持つため、入口の管理が重要です。

PRICING

状況を知るところから、
無理なく始める。

サイバー攻撃対策サービスやホームページセキュリティ対策代行として、見守り、前段の門番、サイト内部の対策を別メニューでご案内します。

SPOT SETUP

前段の門番 設置(別途・スポット)

¥55,000スポット※ 一度きりのスポット対応です。内容によっては別途お見積もりとなる場合があります。

サイトの前でアクセスを確認し、攻撃をサイトへ届く前に止める一度きりのスポット設置支援です。

  • 攻撃はサイトに届く前に遮断
  • 本物のAI・検索エンジンはそのまま通過
  • サイトを止めずに導入(切り戻し手順つき)
  • 構成はお使いの環境に合わせて設計
設置について相談する

SITE HARDENING

サーバー内対策(オプション・別途)

¥33,000スポット※ 一度きりのスポット対応です。内容によっては別途お見積もりとなる場合があります。

WordPressなど、サイトの中に残る攻撃の入口を、実測データにもとづいて優先的に閉じる一度きりのスポット対策です。

  • 狙われている入口を実測ログから特定
  • 見えてはいけないものを外から見えなくする
  • 対処の優先順位は診断結果で決定
  • 既存のサイト運用はそのまま
内部対策を相談する

TOTAL SECURITY

AIセキュリティコンサル

¥55,000月額・毎月※ 上記の「見守り」を含みます。門番設置・サーバー内対策は別途スポットです。

AIのセキュリティには、入口が2つあります。ひとつは、外から来る攻撃。もうひとつは、自分たちが使うAIです。

社員が ChatGPT に入力した情報がどこへ行くのか、社内にルールがあるのか——ここに穴があると、サイトをいくら固めても情報は出ていきます。

両方を毎月見て、次に手を打つ順番を決めるプランです。

ウェブサイト(外向き)

守るもの
自社サイト
見ること
AIを装う攻撃・偽装アクセス・探索行為
毎月の成果物
AI攻撃分析レポート

社内システム(内向き)

守るもの
社内の情報
見ること
使っている生成AIサービスと、入力データの扱い
毎月の成果物
社内AI利用の点検レポート

含まれるもの

  • 月次レポート2本(ウェブサイト側/社内システム側)
  • 使っている生成AIサービスの棚卸しと、入力データが学習に使われる設定かの確認
  • 社内ルール・ガイドラインの有無の点検
  • 機密度の高い業務でAIを使っている箇所の洗い出し
  • 月1回・30分のオンライン相談
  • メールでのご質問(回数制限なし・3営業日以内に返信)
AIセキュリティコンサルを相談する

FAQ / BEFORE YOU START

AI SHIELDについて
よくある質問

仕組みやご利用環境に応じた確認事項は、無料相談で個別に整理します。

総合FAQを見る
本物のAIクローラー(Googlebot・ChatGPT等)はブロックされませんか?

正規のクローラーであることを確認できるものは通す前提で設計します。偽装の可能性があるアクセスを、名前だけで判定せずに確認します。

会社のメールは止まりませんか?

メールはWebサイトとは別の経路で扱います。設置前に影響を確認し、メールが止まらない前提で進めます。

どのサーバーでも使えますか?

多くのレンタルサーバーを含め、現状の構成を確認したうえで対応可否と必要な範囲をご案内します。

WordPressのサイトでも使えますか?

はい。WordPress×共用サーバーで運営しているサイトこそ主な対象です。ログインや管理画面を持つサイトは狙われる入口が多いため、見守りから始める価値があります。

100%防げるのですか?

100%の防御を保証するものではありません。複数の入口を減らし、監視と検知を続けることで、被害につながる確率を大きく下げるためのサービスです。

robots.txt でAIボットを拒否すれば十分ではありませんか?

十分ではありません。悪質なボットはrobots.txtに従わないことが広く報告されています。だからこそ、前段での確認と継続した監視を組み合わせます。

AI SHIELD / FIRST STEP

まず、あなたのサイトに
何が来ているかを見ましょう。

現在の環境、守りたい情報、正規AIクローラーの扱いを確認し、必要な範囲からご提案します。AI SHIELDを無料相談する