サイトの中の入口を見直す
実測ログをもとに、外から狙われやすい入口を優先して見直します。
AI SHIELD / AI SECURITY WATCH
本物のAIは通し、偽装だけ止める。
AIセキュリティ対策とボット対策を、監視から始めます。
100%の防御を保証するものではありません。被害につながる確率を大きく下げるための多層防御です。
HOW IT WORKS
実測ログをもとに、外から狙われやすい入口を優先して見直します。
現在の環境で活用できる防御機能を確認し、無理のない守り方を整えます。
サイトに届く前にアクセスを確認し、正規のAIクローラーは通したまま偽装を止める設計です。
BEFORE
訪問者・攻撃者サーバーへ直接届くAFTER
訪問者・攻撃者AI SHIELDで確認サイトへWHAT WE OBSERVE
EFFECT OWN OBSERVATION / LAST 30 DAYS
通常の閲覧とは異なる順番と頻度で、見えてはいけない情報を探す挙動を記録します。第三者の実測では、AIアシスタントを名乗るアクセスの81.8%が偽装とされた例もあります。
AIのアクセスが当たり前になった今、その中に偽装が紛れ込みます。 effect.moe直近90日の自社実測では、Bytespider 2,143件、ClaudeBot 944件、GPTBot 795件。ClaudeBotだけでGooglebot(927件)を上回っています。
MONTHLY REPORT

WHY PROTECT
LPなどのような静的サイト
WordPress × 共用サーバー
PRICING
MAIN PLAN
AIを装う攻撃・偽装が来ているかを毎日監視し、毎月の月次レポートと重大時のアラートで状況を知らせます。初回の可視化を含みます。
SPOT SETUP
サイトの前でアクセスを確認し、攻撃をサイトへ届く前に止める一度きりのスポット設置支援です。
SITE HARDENING
WordPressなど、サイトの中に残る攻撃の入口を、実測データにもとづいて優先的に閉じる一度きりのスポット対策です。
TOTAL SECURITY
AIのセキュリティには、入口が2つあります。ひとつは、外から来る攻撃。もうひとつは、自分たちが使うAIです。
社員が ChatGPT に入力した情報がどこへ行くのか、社内にルールがあるのか——ここに穴があると、サイトをいくら固めても情報は出ていきます。
両方を毎月見て、次に手を打つ順番を決めるプランです。
正規のクローラーであることを確認できるものは通す前提で設計します。偽装の可能性があるアクセスを、名前だけで判定せずに確認します。
メールはWebサイトとは別の経路で扱います。設置前に影響を確認し、メールが止まらない前提で進めます。
多くのレンタルサーバーを含め、現状の構成を確認したうえで対応可否と必要な範囲をご案内します。
はい。WordPress×共用サーバーで運営しているサイトこそ主な対象です。ログインや管理画面を持つサイトは狙われる入口が多いため、見守りから始める価値があります。
100%の防御を保証するものではありません。複数の入口を減らし、監視と検知を続けることで、被害につながる確率を大きく下げるためのサービスです。
十分ではありません。悪質なボットはrobots.txtに従わないことが広く報告されています。だからこそ、前段での確認と継続した監視を組み合わせます。
AI SHIELD / FIRST STEP