FAQ by effect.moe

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effect.moe 総合FAQ

AIセントラル、AIクロール、AI講座、構造化、料金、セキュリティ、無料相談まで。 サービスごとのFAQを横断し、回答の中から関連ページへ進めるように整理しました。

回答の根拠と次のページを明示 説明だけで終わらせず、料金、運営者、更新履歴、各サービスの詳細へ進めるように整理しています。

QUICK GUIDE

まず、どの入口を見るべきか。

AIセントラル

AIセントラルのよくある質問

記憶を持ったAIを社内の中枢に置くサービスについて。
Q AIセントラルとは何ですか?

AIセントラルは、社内資料、顧客情報、対応履歴、FAQ、判断基準に加えて、メールやチャットなどのメッセージ履歴を時系列で整理し、AIが参照できる形にする業務AI基盤です。AIに何でも任せるのではなく、人間が意思決定しやすい状態をつくることを目的にしています。

Q AIの記憶とは何を指しますか?

ここでいう記憶とは、AIが勝手に覚える曖昧なものではありません。会社の資料、顧客対応履歴、社内ルール、FAQ、過去の判断を、AIが参照しやすい形に整えたナレッジベースです。詳しい考え方は記憶と意思決定のブロックで説明しています。

Q 既存のファイルやフォルダを全部移行する必要がありますか?

基本的には、既存のファイルやフォルダを無理に作り替える前提ではありません。いまあるデータ資産を活かしながら、AIが参照できる記憶の網を設計します。社内システムや資料の状態は、まず業務棚卸しで確認します。

Q AIに何でも任せる仕組みですか?

違います。AIセントラルは、AIが検索・整理・下書き・確認材料の準備を担い、人間が判断、承認、方針決定、最終確認に集中するための設計です。丸投げではなく、役割分担を明確にすることが重要です。

Q 類似検索はどのプランで使えますか?

キーワード一致だけに頼らない類似検索は、AIセントラル PLUS以上のプランで扱う機能です。社内の記憶を横断し、似た案件、近い相談、過去の判断にたどり着きやすくします。通常の検索で見落としやすい「表現は違うが意味が近い情報」を拾うための仕組みです。

AIクロール

AIクロールのよくある質問

AIに紹介されるのを、偶然から再現性に変えるサービスについて。
Q AIクロールとは何ですか?

AIクロールは、自社サイトへどのAIから、どのページへ、どのくらい流入しているかを整理し、ユーザーの動機を推定するAI流入総合分析サービスです。アクセス実績をもとに、AIがどの情報を読んでいるか、どこで相談や購入の導線が途切れているかを見ます。

Q AI流入では何を見ますか?

AI別の流入、ページ別の流入、流入頻度、読まれているページ、相談や購入につながりにくいページ、改善すべき導線やFAQの候補を実測します。単なるアクセス数ではなく、AI経由で見込み客がどの文脈で来たのかを分解し、その紹介が次も起きるように直す順番まで組み立てます。

Q AIクロールの料金プランはどう違いますか?

レポートプランは週次・月次レポート、コンサルプランはレポートに加えて隔週90分相談とチャットワーク相談、グロースプランは改善ロードマップ策定と支援まで含む構成です。詳しくはAIクロールの料金をご確認ください。

Q AIに紹介されるサイトへ変えるとはどういうことですか?

AIが商品名、対象者、料金、根拠、FAQ、運営者情報を誤解なく読み取れる状態に整えることです。AIクロールでは、実際のAI流入を見ながら、どのページを補強すべきか、どのFAQや根拠ページを増やすべきか、どの導線を直すべきかを整理します。

AI講座

AI講座のよくある質問

AIエージェント講座、現場導入、学習導線について。
Q AI講座は誰に向いていますか?

AI講座は、AIを触って終わりにせず、業務の中で使える形に落とし込みたい人向けです。個人事業主、士業、マーケター、社内担当者、経営者など、AIを実務に接続したい方を想定しています。

Q 講座では何が作れるようになりますか?

AIエージェント、業務プロンプト、Notionやスプレッドシートと連携する業務フロー、社内ナレッジの整理などを扱います。具体的な内容は作れるものカリキュラムをご確認ください。

Q AIセントラルとAI講座はどう違いますか?

AIセントラルは、会社やチームの業務AI基盤をこちらが設計・構築するサービスです。AI講座は、AIを使う人自身の理解と実装力を高める学習サービスです。まず自分で作れるようになりたい場合はAI講座、業務基盤を作って運用したい場合はAIセントラルが入口になります。

構造化・DFB

構造化・DFBのよくある質問

構造化ペディア、DFB、ブログで扱う思考法について。
Q 構造化ペディアとは何ですか?

構造化ペディアは、AI時代に必要な「情報を分解し、関係を整理し、再利用できる形にする」考え方をまとめた知識ページです。AIセントラルやAI講座で使う考え方の背景を、あとから確認できる参照先として用意しています。

Q DFBとは何ですか?

DFBは、Decompose、Frame、Buildの流れで情報や業務を組み立て直す考え方です。たとえば「AIに問い合わせ対応を任せたい」という曖昧な要望を、目的、参照資料、回答ルール、承認範囲、出力形式に分けて、実装できる形へ変えるために使います。

Q ブログではどんな内容を扱っていますか?

ブログでは、AI活用、構造化、LLMO、Astro/Fuwari、業務AI設計などの記事を公開しています。記事から関連するFAQや用語集へ戻れるようにし、サイト全体をトピッククラスターとして読める構造にしています。

料金・支払い

料金・支払いのよくある質問

初期費用、月額費用、支払い方法、相談導線について。
Q AIセントラルは初期費用と月額費用の両方がかかりますか?

はい。AIセントラルは初期導入費用に加えて、半年間の月額伴走コンサルがかかります。初期費用は銀行振込、月額費用はクレジットカード払いを想定しています。詳細は料金ブロックをご確認ください。

Q AIクロールの支払い方法は何ですか?

AIクロールは月額プランとして、クレジットカード払いを想定しています。レポート、コンサル、グロースの3プランがあり、上位プランほどレポート後の相談や改善ロードマップ策定まで含みます。

Q 料金だけ見て相談しても大丈夫ですか?

大丈夫です。プランの選び方、初期導入費用と月額費用の違い、どの範囲まで対応するべきかは、無料相談で確認できます。まだ導入を決めていない段階でも問題ありません。

セキュリティ

セキュリティのよくある質問

ローカルLLM、顧客情報、個人情報、運用ルールについて。
Q 顧客情報や個人情報を扱う場合でも相談できますか?

相談できます。すべてのプランで、顧客名、個人名、住所、電話番号、メールアドレスなどをAIへそのまま渡さない個人情報マスキングを前提にします。その上で、AIをどこで動かすか、どの情報を参照させるか、ログや承認フローをどう残すかを設計します。詳しくはローカルLLM丸投げしない設計をご確認ください。

Q 個人情報マスキングとは何ですか?

AIが判断するために必ずしも必要ではない個人名、会社名、住所、電話番号、メールアドレス、契約番号などを、伏せ字や仮名に置き換えて扱う考え方です。たとえば「山田太郎さん」ではなく「顧客A」、「03-xxxx-xxxx」のようにして、AIに見せる情報量を必要最小限にします。安価なプランでもこの最低限の安全設計を入れ、より厳密に社内完結で扱う場合はパーフェクトセキュアを検討します。

Q パーフェクトセキュアとは何ですか?

パーフェクトセキュアは、通常プランの個人情報マスキング、参照範囲設計、権限管理に加えて、1台のPCを社内専用のAIサーバーとして構成し、社内PCや社内ネットワーク内でAIを動かす前提のプランです。機密情報を外部クラウドへ出しにくい構成を、扱う情報と業務に合わせて設計します。

Q ローカルLLMや社内完結型AIは、クラウドAIと何が違いますか?

クラウドAIは入力した情報を外部サービスに送って処理します。ローカルLLMや社内完結型AIは、顧客情報、相談履歴、社内資料などを管理下の環境で扱うための選択肢です。特に士業、医療、教育、コンサルティング、個人情報を扱う企業では、AIの性能だけでなく、情報をどこに置き、誰が管理し、どの範囲で参照させるかが重要になります。

Q AIエージェントに情報を触らせる場合、何を先に決めるべきですか?

最初に決めるべきことは、AIが参照してよい情報、人間の確認が必要な情報、AIに扱わせない情報の線引きです。その上で、マスキング、権限管理、操作ログ、承認フローを組み合わせます。AIエージェントを導入するほど、便利さだけでなく「勝手に送信しない」「勝手に確定しない」「根拠を確認できる」設計が重要になります。

Q クラウドAIを使わない方が安全ですか?

単純にクラウドを使わないから安全、という話ではありません。重要なのは、情報の置き場所、参照範囲、権限、ログ、承認フローを設計することです。完全ローカル構成が必要かどうかは、扱う情報と業務内容によって判断します。

運営者・信頼

運営者・信頼のよくある質問

誰が設計・運用するのか、E-E-A-Tに関する情報。
Q 誰が設計・運用していますか?

シュ コウメイが設計・構築・伴走を行います。運営主体は株式会社EFFECTです。プロフィール、実績、専門領域はアバウト会社概要にまとめています。

Q ストアカPro講師とは何ですか?

ストアカ内で講師として活動していることを示す外部確認可能な信頼材料の一つです。AIセントラルやAIクロールのページでは、サービスを誰が責任を持って運用するのかを明示するために掲載しています。実際の講座評価やレビューは、ストアカの先生ページで確認できます。

Q 更新履歴は確認できますか?

変更履歴ページで、サービス内容の変更、サイト改善、ブログ投稿などを確認できます。軽微な文言修正ではなく、利用者に意味のある更新を中心に記録していく想定です。

無料相談・導線

無料相談・導線のよくある質問

問い合わせ、相談前の準備、サイト内導線について。
Q 無料相談では何を相談できますか?

AIセントラル、AIクロール、AI講座のどれが合っているか、現状の業務やサイトをどう整理すべきか、料金感や導入範囲を相談できます。入口は無料相談フォームに統一しています。

Q 問い合わせフォームはどこにつながりますか?

問い合わせ内容はサイト側で受付し、後から確認できる形で管理する前提です。メールだけで埋もれないように、問い合わせデータベースで管理し、相談種別、対象サービス、会社名、相談内容を確認できるようにしています。

Q どのページから見ればよいですか?

社内AIの導入ならAIセントラル、AIからのサイト流入分析ならAIクロール、AIを学びたいならAI講座が入口です。迷う場合は、この総合FAQかサイトマップから辿れます。

NEXT ACTION

迷ったら、無料相談で入口を整理しましょう。

AIセントラル、AIクロール、AI講座のどれから始めるべきか、現状を聞いたうえで整理します。