上級編 リスキリング助成金 対応 初級編を見る

AIエージェント実装講座
設計・構築・運用の全工程を習得する。

Claude Code を使える。その先へ。
CLAUDE.md エンジニアリング・マルチエージェント・カスタム MCP・CI/CD 運用まで、 自社で本番稼働する AI インフラを自分で設計・構築する全6回の実践研修。

全 6 回 × 各 2 時間 Zoom オンライン 3 名から受講可 助成金で実質 約 1/4

こんな方に向いています

おすすめの方

  • Claude Code を業務に導入済みで、次の段階(設計・構築)に進みたい
  • 自社業務を単なる自動化から『自律化』へ引き上げたい
  • カスタム MCP で社内システムと Claude Code を直接繋ぎたい
  • AI システムを社内で内製し、外注費をゼロにしたい
  • チーム・組織全体の AI 活用を設計・定着させたいマネージャー

向いていない方

  • Claude Code をまだ導入していない・ほぼ触れたことがない方(先に入門編を)
  • 「AIとは何か」という概念から学びたい方
  • ファイル編集・Git 操作・基本 API 呼び出しの経験がない方

Claude Code が初めての方・基礎から始めたい方は 入門編(初級) をご検討ください。

この研修を終えると、何が変わるか。

受講後には、こうした課題を自分で解決できるようになります。

複数エージェントを束ねたパイプラインを「設計図」から実装できる
エージェントの行動履歴をローカルDBに蓄積し、横断分析できる
自社 API を MCP 化し、Claude Code から自然言語で操作できる
Cloudflare Workers に本番デプロイし、監視・アラートまで設計できる
CLAUDE.md を組織共有し、非エンジニアでも AI を使える環境を作れる
「作って終わり」ではなく、CI/CD で継続的に改善し続けるシステムを持てる

助成金活用で、実質 約 1/4 の負担

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用例。 当社では申請代行は行わず、提携の社労士事務所をご紹介いたします。

通常価格(1 名 / 全 6 回 / 計 12 時間)

¥385,000

経費助成(研修費の 75% を補助)
−¥288,750
賃金助成(¥1,000 × 12 時間)
−¥12,000

実質負担額(1 名あたり)

¥84,250

約 1/4 の自己負担

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用例。申請は任意、支給には条件があります。
※当社では助成金申請の代行は行っておりません。ご希望の場合は提携の社労士事務所をご紹介いたします。

研修フォーマット

時間

全 6 回 × 各 2 時間 合計 12 時間

実施方法

Zoom でオンライン 録画あり・欠席回はアーカイブ視聴可

実施曜日

平日実施 業務に合わせて柔軟に調整

人数

3 名から受講可 少人数(3〜6 名)推奨

必要なもの

Claude Code 導入済みの PC インターネット接続

助成金サポート

提携社労士事務所 をご紹介

全 6 回 × 各 2 時間 / 設計・構築・運用を一気通貫で

01 DESIGN

エージェント設計と CLAUDE.md エンジニアリング

設計・学習内容

CLAUDE.md の設計原則、hooks による自動化トリガー、slash commands の実装、権限モデルの最適設計

習得する実装力

プロダクショングレードの CLAUDE.md 設計、再利用可能なフック群の構築、複数プロジェクト間のルール統合

本番適用演習

自社業務に特化した CLAUDE.md・hooks セットを設計し、既存ワークフローに組み込む

02 MULTI-AGENT

マルチエージェント・ハーネス設計

設計・学習内容

サブエージェント委譲の制御構造、並列処理・パイプライン・DAG の設計、TodoWrite を使ったタスク分解

習得する実装力

複数エージェントを束ねた自律業務パイプラインの設計・実装、エラーハンドリングと再試行設計

本番適用演習

「データ収集 → AI 分析 → 書類生成 → Slack 通知」を完全自動化したパイプラインを構築する

03 DATABASE

データ基盤とログ管理の設計

設計・学習内容

ローカルDBによるスキーマ設計、業務データ永続化、エージェントの操作ログ・監査ログの自動記録と分析

習得する実装力

AIエージェントの行動履歴を蓄積・横断検索するデータ基盤の設計力、自社ナレッジDB構築

本番適用演習

エージェントの全操作ログをローカルDBに記録し、週次サマリーを自動生成する基盤を構築する

04 MCP

カスタム MCP サーバーの構築

設計・学習内容

MCP プロトコルの設計思想、Node.js / Python での MCP サーバー実装、ツール定義・スキーマ設計と認証

習得する実装力

既存 API・社内システムを Claude Code から自然言語で操作できる MCP サーバーの設計・実装力

本番適用演習

自社の業務 API を MCP 化し、Claude Code から「○○して」と一言で操作できる環境を構築する

05 CICD

CI/CD・本番運用・監視設計

設計・学習内容

GitHub Actions によるエージェント CI、Cloudflare Workers へのデプロイ、ヘルスチェック・アラート・自動リトライ設計

習得する実装力

AIエージェントシステムを本番環境で安定稼働させる運用設計力、障害検知と自動復旧の仕組み

本番適用演習

エージェントのヘルスチェック・失敗時 Slack アラート・自動リトライ機構を実装する

06 SCALE

チーム展開と継続的改善の仕組み

設計・学習内容

組織への AI 展開戦略、スキルライブラリの設計と共有、CLAUDE.md のバージョン管理と横展開

習得する実装力

個人の自動化をチーム・組織レベルに拡張する設計・マネジメント力、AI 活用を定着させる仕組み

本番適用演習

チーム共有のスキルライブラリを設計し、非エンジニアでも使いこなせる運用体制を構築する

なぜ、この研修が選ばれるのか

01

「動かす」から「設計する」へ — 実務水準の実装力

入門編を終えた方が次に直面する壁は「作れるが設計できない」です。本講座は CLAUDE.md エンジニアリング・マルチエージェント設計・MCP 構築まで、実際に自社で稼働するシステムを設計する力を習得します。

02

エンジニアに頼らず、AI インフラを内製できる

カスタム MCP サーバー・軽量データベースによるデータ基盤・Cloudflare Workers へのデプロイまでを講師自身が自社で日常運用する形で解説。「外注費ゼロで自社インフラを持つ」が現実になります。

03

受講者の業務システムをそのまま実装する

演習テーマは受講者ご自身の業務システムで実施します。「Webhook → Slack 通知」「社内 API の MCP 化」「月次レポートの自動生成」など、研修終了時には本番稼働する成果物が手元に残ります。

04

チームへの横展開まで設計する

個人の自動化をチームへ広げるためのスキルライブラリ設計・CLAUDE.md のバージョン管理・非エンジニアへの権限設計まで網羅。組織全体の AI 活用レベルを底上げする設計を持ち帰れます。

講師:シュ コウメイ

シュ コウメイ

シュ コウメイ

株式会社EFFECT / AI活用コンサルタント

自社業務・クライアント向け開発の双方で Claude Code を日常運用。カスタム MCP サーバー・ローカルDB ベースのナレッジ基盤・Cloudflare Workers 上の自動化システム等をすべて自社で内製化。本講座で 扱うすべての技術を実際の本番システムとして稼働させている。LLMO 書籍著者。ストアカ講師評価 4.94。

MCP サーバー内製 ローカルDB自社運用 Cloudflare Workers 本番稼働 LLMO 書籍著者
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よくあるご質問

入門講座を受講していないと参加できませんか?

入門講座(初級編)の受講は必須ではありませんが、Claude Code を自分の PC に導入済みで、ファイル編集・Git 操作・基本的な API 呼び出しの経験があることが前提です。独学で同水準に達している方は問題なく参加できます。不明な場合はお気軽にご相談ください。

プログラミングの知識はどの程度必要ですか?

コードを書く必要はありませんが、「スクリプトが何をしているかを読んで理解できる」程度の読解力は必要です。Python・JavaScript の基本構文(変数・関数・配列)を見て意味がわかる方を想定しています。完全な非エンジニアの方には先に入門編をお勧めします。

MCP サーバーの構築には自社 API が必要ですか?

必須ではありません。第4回では架空の API をモックとして使いながら MCP の設計・実装フローを習得します。その後、ご自身の業務 API に差し替えて適用できる形でお渡しします。

助成金の申請代行はお願いできますか?

当社では助成金申請の代行は行っておりません。ご希望の場合は、申請に慣れた提携先の社労士事務所をご紹介いたします。

受講人数はどのくらいから対応できますか?

3名から社内貸切での実施が可能です。実装演習の性質上、少人数(3〜6名)での濃密な実施を推奨しています。

欠席した回はどうなりますか?

全回録画し、アーカイブ視聴が可能です。特に第3〜5回は前回の実装成果を引き継ぐ設計のため、欠席回の補講対応もご相談ください。

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株式会社EFFECT / 担当:シュ コウメイ